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2021/09/07 18:44


奇祭×奇祭が奇跡のコラボ

着る奇祭として相馬野馬追TシャツをデザインしてくださったAC部安達様に今回はインタビューを行いました。
ぜひAC部ファンの方も、野馬追ファンの方も注目です👀

AC部とは

1999年、多摩美術大学在学中に結成した、濃厚かつハイテンションな作品づくりが特徴のクリエイティブチーム。「ユーロボーイズ」が、NHKデジタルスタジアム年間グランプリを受賞したのを機に、テレビ、CM、MVなど様々な媒体で創作活動を開始する。
主な作品に、「group_inou / THERAPY」、「ORANGE RANGE / SUSHI食べたい feat.ソイソース」、「Battles / Sugar Foot」、「ポプテピピック / ボブネミミッミ」、「Powder / New Tribe」など。
WEBサイト:https://www.ac-bu.info/ 


ー奇祭Tシャツのデザインを依頼された時どう思いましたか?

AC部安達 ”珍しい形の仕事でした。お祭りや奇祭など要素が多いからこそ最初は全くイメージがつかなかった。だからこそ興味がありましたね。コロナ禍だからこそ応援したいという気持ちもあり、やりがいもあった。”

 


相馬野馬追に対する印象はどのようなものでしょう?


AC部安達 ”実は行ったことがなく、話を聞けば聞くほど興味が湧きました。

どんな祭りなんだろうって思います。

甲冑競馬などスポーツ要素もあって体験しにいって魅力を肌で感じたいです。”


ー今回のデザインの拘ったポイントなどあれば教えてください。


AC部安達 ”お祭りって分け隔てなくすべての人が対象なので人を選ぶようなデザインではないよう心がけました。

全人類が着れるデザインを目指したのですが今までのAC部としてやってきたデザインとはかなり違くて難しかったです。

嫌悪感をなくしつつ、かつその中で爪痕、インパクトを残すことも考えました。”



ーその葛藤の末にのまおいちゃんが生まれたのですね。


AC部安達 ”相馬野馬追に「馬」がいっぱい入っているのが気になっていました。だから馬と馬が並んでいる漢字をロゴに取り入れました。”

ーどんな時に着て欲しいですか。


AC部安達 ”大きなロゴなの遠目で見ても認識できると思います。だからみんなでチーム感や一体感を生んで新しい祭感が出れば幸いです。”



今年は相馬野馬追は2年連続の規模縮小開催です。どう思われますか。

 

AC部安達 ”しょうがないが非常に残念です。誰かのせい、何かのせいにしたくなっちゃうがこればかりはどうしようもない。

心の底で疲れてきていると思います。だからこそ分断にエネルギーをもっていくのではなく、一体となってのりこえていこうと思ってほしいですね。

お祭りはそういう精神の象徴だと思っています。だからこそできなくても祭の精神はもっていてほしい、そう願っています。”


バトルズのPVなどAC部の活動の中でいくつか日本のお祭りをテーマにしているが、祭りへの想いは。

Battles ──バトルスがお祭りをテーマにした新MVを公開、Tシャツ復刻情報も | ele-king


AC部安達 ”普段はAC部の活動は社会性がありません。真面目なミッションをクリアする感じではないんですね。


だからコロナだからって急に真面目になってなんかやるのも抵抗があったんです。あまりにファンや私たちに馴染みがない。

それでもこの日本の盛り下がり方や寂しさはどうしても無視できないとおもっていました。そのキーワードとしてお祭りは身近だったから初めて真面目に向き合うきっかけになりました。”

 


ーいま注目している祭りや、奇祭Tで今後コラボしたいお祭りはありますか?


AC部安達 ”大きい祭りにいってみたいです。わざわざ足を運んでいってみたい。ねぶたとか。

楽しめる吸引力もありつつパンチを出せるデザインができそうですよね。


これをきっかけにみんなでテンションが上がる勢いが上がるものを作りたいと思うようになりました。こういう作り方もあるんだなと感じれましたね。”



AC部の熱い思いがこもった奇祭Tシャツ。

限定販売中です!ぜひお買い求めください。







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